「バレンタイン特別企画『ドキッ!水着だらけのスニーキングミッション』〜ポロリは無いったら無いったら無いの!〜」

作:GD

今日はバレンタインデー。Pはとてもwktkしながら例のアレを待ちつつ
1日を過ごしました。過ごしました?過ごしました!(過去形)


もう夕方です。残念、今日という日はほぼ終わってしまいました…。


仕事も終わり、とぼとぼとアパートに帰るP。
今日のアイドル達は皆落ち着かずにそわそわしていたけど、
全員さっさと帰ってしまいました…。ま、俺じゃ無かったってだけの話ですよね。
「…一人くらい…義理でもくれると思ったのになあ…。」
思わず声に出して呟いてしまうP。すれ違ったOLが振り向いて笑いを堪えています。
そんなションボリなPがアパートの前に着くと、ちょっとした異常を見つけました。

えーと…。

ここに来るまでかなり転んだっぽいボロボロの赤い段ボール箱。
なんだかとても薄い青い段ボール箱。
豪華でロイヤル感に溢れるピンクの段ボール箱。
貧乏くさ…もとい、あまりお金をかけずに作ったと思われるオレンジの段ボール箱。
動きの遅いアホ毛が1本はみ出ている紫の段ボール箱。
パワフルな動きのアホ毛が2本はみ出ている黒い段ボール箱。
どうみても二人入ってるだろう黄色い段ボール箱
ちょっと地面に潜っている白い段ボール箱
やる気のなさそうな黄緑の段ボール箱 


そんな「中から目線を感じる段ボール箱」がひぃふぅみぃ…9個もありますよ!
アパートの前の細い道をふさいでおり、通行の邪魔になっています。
ハッキリ行ってかなり邪魔ですね。これがあの親愛なるグレート大家様
(Pとのパワーバランスは敬称から察してください)に見つかったら大変です。
また『クレイジーダイヤモンド的なアレ』を食らうのは、まあお約束として、
(既にPも気にしていません。)
下手したらそのまま追い出されるかもしれません。

スネーク!スネーク!!!!

なんて心の中で絶叫した所で状況が変化するわけもなく、
BOSS(眼鏡の鬼軍曹)を何回コールしても応答はありません。
諦めたPは黙って部屋の戸を開けて箱達を部屋の中に導きました。

扉を開けたまましばらく待つと、箱達は無言でごそごそと部屋に入ってきました。
下に足を出す穴があいていて、そこから足をだしてちょこちょこ歩けるみたいです。
ちゃんと靴を脱いで入ってくれたのでPはちょっとホッとしました。
土がついている箱もあったので、ちょっと拭いてあげました。
白い箱はうまく靴を脱げずに転びましたが、Pが軽く箱を持ってあげると
中で手を使ってなんとか靴を脱いだようでした。

台所を通って茶の間へ。
貧乏なPの部屋には何もないので、なんとか全ての箱が入る事ができました。
ちょっと待って落ち着いた後、深呼吸をするP。

これから何があるのかは大体予想がつきます。嬉しいけどちょっと大変な事になるでしょう。
正直な話、自分一人でみんなの気持ちに応えるのは大変だけど、
でもちゃんとしないと、みんなを傷つけてしまったりして
仕事にも影響がでるでしょう。ここがPのふんばり所です。 


近くにある段ボール箱から、1個づつ開けていきます。
予想通りに箱の中にはアイドルが一人ずつ入っていて(しかも水着姿!)、
熱い抱擁とほっぺへのキッスをプレゼントされました。


オレンジの箱パカッ
「うっうー!ハッピーバレンタイン!私を食べてくださーいっ!いぇい!」
ギュッ、チュッ!

うんうん、やよいかわいいよやよい。
2人っきりじゃないので「おにいちゃん」と呼んでくれないのが残念です。
やよいの気が済むまでなでなでしてあげます。
性欲を持て余す。


黒い箱パカッ
「プロデューサー、ハッピーバレンタイン!…ボクを食べてくださいっ!
 これでもフェロモンバリバリのつもりなんですけど、
 どうですかプロデューサー?へへっ、それじゃ失礼します…」
ギュッ!、チュッ!

これだけの事なのに真っ赤になってギクシャクした動きになってしまう真モエス。
ちょっと力加減を間違ったらしくアバラやりそうだったのはさておき、
ここまで夢見る少女な表情は仕事中でもなかなか見る事ができません。
ちょっと得した気分です。
性欲を持て余す。


ピンク色の箱パカッ
「は、ハッピーバレンタイン!あんたにこのステキな伊織様を食べさせてあげる!
 はっきり言ってあんたなんかには超もったいないプレゼントだけど、
 いつもの頑張りに免じて仕方なく特別にプレゼントしてあげるわ。にひひ!
 海よりも深く感謝しなさいよね!え、遠慮なんかしたら許さないんだからっ!
 余計な事なんか言わずに黙って受け取りなさーいっ!」
ギューッ、チューッ!

なんでそんなに言い訳じみているのかを深く追求したい気もしますが、
特に意味はなく照れているだけなんでしょう。
無言でPの胸に顔を埋める様子は全然嫌がっているように見えません。
性欲を持て余す。 


黄色い箱パカッ
「「んっふっふー!兄ちゃん!ハッピーバレンタインだよーっ!」」
「亜美を食べてーっ!」「真美も食べてーっ!」「「食べて食べてーっ!」」
「来月は兄ちゃんを食べちゃうYO!」「3倍食べちゃうYO→!」
「いっぱい食べられて兄ちゃんは頭だけになっちゃうね!」
「それが嫌ならお小遣いチョーダイ!」
「それも嫌なら遊園地連れてって!」
ギュッギュッ、チュッチュッ!

テンションだけでなく体温も高い二人を両胸に抱きしめると、
気を抜いた瞬間に乳首を弄られたりして危険です。
性欲を持て余す。


白い箱パカッ
「プロデューサー!ハッピーバレンタインですぅ!私を食べて欲しいのれふ!(言えてない)
 ううっ、すみません、ひんそーですみません、ひんにゅーですみません。
 ちんちくりんですみません。私なんかっ…ふえーん!」
ギュッ、チュッ!

いつもネガティブな事を言いながら、やることはちゃんとやるんだよなあ…。
落ち着くまでよしよしなでなでしてやる。
性欲を持て余す。


赤い箱パカッ
「プロデューサーさん、バレンタインですよ!バレンタイン!私を食べてくださいっ!
 私からのプレゼント、受け取ってくださいね。ああっ!(こけっ)」
ギュッ、チュッ! 


事件はそこでおきました。春香はPに抱きついたまま停止。

「…あ、あのプロデューサーさん?私の水着、背中がほどけちゃったみたいで…。
 すみませんけど…結んでもらえませんか…。」

Pが春香の背中を見ると、確かに背中に結び目がありません。
左右脇に水着の紐が垂れ下がっており、確かに ほ ど け て い ま す !

これはまさか…ポ□リ?しないって言ったくせに!
ちゃんと密着しててずれてないから大丈夫です。w

真っ赤になっている春香を眺めながら、
変な所を触らないように気を使いながら紐をむすんであげました。
「あはは…ありがとうございます…。」
性欲を持て余す。


こういう展開の後は他のアイドルも真似をし始めて大変な事になるのが
わりとお約束ですが、幸いな事に次は

青い箱パカッ
「ハッピーバレンタインです、プロデューサー。
 私からのプレゼント、受け取って貰えないでしょうか。
 私の体でこのような行為を行って、プロデューサーが満足できるか
 疑問ですが、頑張ってみますので、宜しくお願いします。」
…ギュッ、チュッ!

変な展開にならなくて助かりました。いいぞ千早。
あーそういえばちょっと前にランクBに上がったんだっけ…ラブラブ千早だ。
ガリガリと見せて、密着するとちょっとだけ柔らかいあたりがマニアック過ぎです。
なんて思いつつ、小さくて薄い柔らかさを堪能。
性欲を持て余す。


紫の箱パカ…ボフッ!(速攻閉めた)
あずささんの目がキュピィィン!と十字に光っていたので
怖くなって思わず閉めてしまいました。
「…念の為に言っておきますが、あずささん、今日はポロリ禁止ですからね。」
「…プロデューサーさんのいけず…ぐっすん。」(ごそごそ)
やっぱりあずささんは何か企んでいたみたいです。

気を取り直して、紫の箱パカっ!
「プロデューサーさん、ハッピーバレンタインですー、私を食べてくださいー。
 こんなのはどうでしょうかー?えい、えい、えーいっ。」
ギュッ、チュッ!

あずささん、覚悟はしていましたけど、刺激的過ぎます…。
なんというダイナマイトボディー!
性欲を持て余す。


黄緑色の箱は、さっき開けたけど中身が寝ちゃっていたので
そのまま放置する事にしました。 


さて、とりあえずこの場にいる全員からプレゼントを貰ったので、
各自の段ボール箱をたたんで片付けて全員正座で説教タイム!
とりあえず、部屋の前で待っていた事と、(通行の邪魔なだけじゃなく
あんな所に水着でいたら何か事故が起きる可能性もありますしね。)
「私を食べて」は特別な一人にやりなさいという事をクドクドと説教しました。
水着のアイドルが9人、自室で正座してるって現実味に欠ける絵ですね。
っていうか全員全く反省の色がありません。なんて言えばいいんだー!

丁度その時、律子から携帯に連絡がありました。
もうすくPの部屋に到着するそうなので、
律子からも説教してもらう事にします。
皆で大人しく到着を待ちます。

………。

律子到着。台所で着替えるからこっちにくんなと、Pはいきなり怒られました。
なんなんだいったい。しばらくして律子が茶の間に登場します。


…緑色のダンボール箱が部屋に入ってきたのですががが。


スネーク!スネーク!!スネエエエェェェク!!!


「律子…俺はお前を信じてるからな!」
「ふふふ、何を今更。今年は大サービスしちゃうから、期待していいわよ。」
「いや、それが激しく不安なんだが…。」
「不安って何よ、素直に喜んでくれると思ってたのに。」
「お願いだから、ポロリとかは無しで頼むぞ!」
「は?ポロリ?あー、了解。そういうのは無いから安心していいですよ。」
「そうか、それならいいんだけどな。」

他のアイドル達もニヤニヤしながらこっちを見ています。(一人寝てますけど)
頼む律子、普通に来てくれっ! 


緑色の箱パカッ
「プロデューサー、ハッピーバレンタイン!わ、私を食べてぇ〜っ!(赤面しながら)
 …ほれほれプロデューサー殿、貴方の大好きなトップアイドルの
 ハグとキッス、神妙に頂戴しなさい!」
ギュッ、チュッ!

律子がビキニの水着でハグとは、こんな美味しい状況は最初で最後かもしれませんね。
うん、想像していたより柔らかい。
1秒を1分に感じるような集中力で堪能します。
性欲を持て余す。

しかし、それは悲劇の始まりに過ぎなかったのです。
これだけ書いておいて、ここからが本番なんて!
書いている俺もややグッタリです!(しらねえよ)

律子はPからちょっとだけ体を離すと、するっと緑色の箱から体を出して、
触覚に集中していて動きの鈍っているPに大外刈りをかましました。
Pは不意の攻撃に抵抗できないまま床の上に大の字に倒されて、
その上に律子が馬乗りに乗ってきました。律子は無言でPの服の上半身を脱がせた後、
Pの目にアイマスクをかけてテーピングのようなもので頭をグルグル巻きにしています。
Pの視覚は完全に塞がれてしまいました。

「プロデューサー、さっきポロリがどうとか言ってましたけど、
 もし私がそういう状態になっていたら、すぐに教えてくださいね。くすくす。」









                                     しゅるしゅる ぽそっ


「あの…律子さん?今なにか紐がほどけて布が落ちた音がしたと思うのですが…。
 ポ ロ リ し て ま せ ん よ ね ? 」

「ふふっ、プロデューサー殿はエッチだなあ。すぐそんな事言うんだから。変な妄想のしすぎですよ。」

ゆっくりと律子はPに抱きついていきます。

ギュ ふにふに ギュギュー むにむに

アハァン!

「あの…律子さん?…布の感触が無いみたいなんですけど…。
 ポ ロ リ し て ま せ ん よ ね ? 」

「だーかーら、してませんって言ってるじゃないですかぁ〜。も〜。
 まったく、思春期真っ盛りなプロデューサー君はこれだから困るわ。」

ギュギュ もにゅもにゅ ギュー むにゅー

ウッフゥゥン!!!

「絶対嘘だ。律子上付けてないって。」
「見てもいないのに適当な事言うのはやめてくれますぅ?
 だいたい触っただけで分かるほど、そういうの触った事あるんですかぁ〜?」(ニヤニヤ)
「あ…あるとも!」
「いつどこで?誰のを?」
「ぐう…。」
「みんなの胸を触っていても、服の上からばっかりですもんね〜…え?何何!?」 


Pは律子に気を取られてすっかり忘れていましたが、
殺気が9つ程…ゆっくりとPに近づいてきます。これは…アレだ!
Pと律子がにゃんにゃんしているのを見て我慢できなくなった9人が
えーと、かゆ うま 的にPを襲いに来た感じ?








                                     しゅるしゅる ぽそっ×9


なんだか怪しい音が聴こえましたよ…あんまり考えたくないなあ…。


この後の事はちょっと言葉に出来ないので下のURLのイメージ映像をどうぞ。
無断リンクなのでh抜いてあってごめんなさい。

ttp://www.cat-picture.org/x384/200409/IMG_0614.JPG
ttp://www.kyoto-np.co.jp/static/2007/01/02/P2007010200075.jpg
ttp://www.tomikou.net/shashin/2000tt/d1.jpg
ttp://www.komaba-h.metro.tokyo.jp/ivent/taiikusai/taiikusai55.jpg
↑劇場版エヴァの、量産型エヴァにレイープされる弐号機みたいなシーンです。(言っちゃった)

ギリギリまで脱がされて
気が済むまでもみくちゃにされて
ギューッとハグされてチュッチュッとキスされて
ペロペロなめられてガジガジかじられて
Pは大変な事になっています。
本当は幸せなんでしょうけど、幸せ感が皆無なのは何故でしょうか。
レイープされている気分にしかならないのは何故でしょうか。 


P「ああーっ!やめてください!ひ、人を呼びますよ!」
「ぐぇっへっへー、どうせ誰もきませんよ〜。
 諦めて、おとなしくしてください〜。がーっはっはーっ。」
↑誰の発言かは伏せておきます。w

もみくちゃにされている間、更に何度か






                                     しゅるしゅる ぽそっ

という音を聴いた気がしますが、聴かなかった事にしたいと思います。
ああ…何人か一体成型っぽい感触の人がああああああん!!
(継ぎ目が無いとか言いたいらしい)

性欲を持て余す。

たっぷり30分は楽しむといい。

それ無理、たぶん死ぬ。

Pは自分の身に起こっている事が他人事のように思えてきました。
そして今まで生きて来た思い出をあれこれ思い出していました。(走馬灯)


その走馬灯の内容は
1月程前、楽屋であずささんの肩を揉むとみせかけて胸を揉みまくった事。
3週間前、雪歩の胸にさわったのは…どこだっけ?さわり過ぎててよく覚えてません。
先々週、事務所で千早の胸を3回もいじった事。

なんと申しましょうか、納得の現状(死因ともいう)ですよね。

そして先週、律子と「ライブ観賞」に勉強しに行って寝ている律子の胸を2回もさわった事を
思い出している時(走馬灯終了間際)に、このイカレた世界に救世主が乱入してきました。 


「プロデューサーさん!またちょっとうるさくなってますよ!
 他の部屋の人の迷惑になるような事はやめてくださいとあれほど…何ですかこれは!?」

親愛なるグレート大家様(13歳、女子中学生。詳細は後述します。)です。

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨

顔は笑顔だけど笑っていないのが、目隠しをされた中からもわかります。

「いったい何をしてるんですか!!ドララララララララララァ!!」
(クレイジーダイヤモンド的なアレ)

ここでPの意識は一度ゆるやかに途絶えました。

………。

Pが気が付くと目隠しは外されていて、
アイドル達は全員ちゃんと服を着た状態で全員正座して説教を食らっていました。
説教しているのはやはり親愛なるグレートビッグ大家様でした。
女子中学生に説教されてるなんて…。しかし今度はみんなちゃんと反省してるっぽいです。
じゃんじゃん説教してあげてください。

しかし説教の内容が「大家に断りも無く、このような事をやった事について」
「次からはちゃんと事前に大家に連絡を入れなければいけない事について」
「できれば1週間前には大家に連絡して欲しい事について」
である事に気が付いたPは、説教が終わってアイドル達(+大家)が全員帰るまで
静かに死んだフリをしていました。まさに四面楚歌。ぐっすん。 


次の日、Pは事務所に出勤しませんでした。
体中に付いたアザと歯型が取れないので、そのまま1週間ほど休みました。
全員休みで1週ランクアップリミットに近づいてしまいました。
まあ、この場合は仕方ないですよね。

暇を持て余したアイドル達は隙をみてPの部屋に遊びに来ていましたが、
親愛なるグレートビッグ大家様が常に玄関前で目を光らせていたので、
誰も中に入れませんでした。夜になって大家さんがいなくなった後に
合鍵を持っている誰かさんがこっそり入って(ゴニョゴニョ)して
Pを立ち直らせたそうです。

事務所に出てきたPは、朝の挨拶の後開口一番に
「もう絶対に箱は開けないからな!」と力強く宣言したとか。

そんな感じで、Pの心に深いトラウマを刻み込んだ、
今年の765プロのバレンタインでした。

完 





蛇足だけど大家さんのプロフィールです。

音無小枝(こえだ)ちゃん。13歳、中学1年生。

Pが住んでいるアパートの大家やってます。
本来は名簿上の大家だけのはずなのに、Pが来てからは何故か、
自分で家賃の徴収や付近の草むしりや切れた電球の交換なんかをやるようになりました。
(同い年のやよいに会ったからかもしれませんが詳細は不明)
Pは小鳥さんの紹介でこのアパートに来ました。

名前で予想がつくと思うけど小鳥さんの関係者で、小鳥さんの姪(姉の娘)になります。
見た目はほぼ「中学生の小鳥さん」で、目が少し釣り目な所だけ違います。(本人も気にしています)
小鳥さんに憧れているらしく、髪型は全く一緒です。
性格は基本的に温厚、亜美真美も「さん」付けで呼びます。
しかし言いたい事は言うタイプで結構な毒舌。クーデレになるのかな。
765プロにもたまに来るのでアイドル達とも知り合いで基本的に仲良しです。

唯一伊織とだけはあまり仲がよくないらしく、たまに口喧嘩しています。
前に一度、思いっきり伊織を負かした事があって、その時に泣いた伊織がPに泣きついて以来、
(この事件はいろんな意味で無かった事になっています。)
あまり激しく伊織を責める事はなくなりましたが、ちょっかいは出しているみたいです。
(自分が負かされたいように見えると言う人もいます。)

ちょくちょくPの部屋にも遊びに来ます。というか合鍵持ってるから勝手に入ってくる時もあります。
自分の脳内世界では律子もPの部屋の合鍵を持っているので、
二人もPの部屋の合鍵を持っている娘がいる事になりますね。

初めてPに会った時は学校指定のジャージだったけど、今は何故か
白いワンピースを着ている事が多いです。温厚な性格のわりに運動も得意で
格闘技も好きらしいけど、その事はPの前ではあまり言いません。


言うまでも無いけど私のオリジナルなんであまり気にしないように。w 



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