もしも超能力がつかえたら

作:ブリリアントダーク

〜春香の場合〜

「おはようございます〜♪」
「おはよう、春香・・・ってあれ?あれれ?」
「どうしたんですか?パントマイムなんかして」
「いやなんかひっぱられてて、体がいうこときかな・・・」
ぎゅううううううう!!!
「!!!!あああああぁぁぁぁぁ!!!!」
「うふふ♪いやですよプロデューサーさん、いくら私のことを愛してるからってみんな見ている所で・・・
後でたくさんしてあげますからぁ〜」
「ハニー!ミキという恋人がいながらそんな没個性と〜!!」
「いや、体が勝手に!!つーかいつから恋人〜!?」
「プロデューサー、失望しました。私というものがいながらそんな没個性と・・・」
「だから違・・・」
「ひぐっ!あのときの約束はうそだったんですかぁ〜〜〜!!そんな没個性と〜〜」
「約束なんてした覚えはな〜い!!は、春香ごめんな!今、はなれ・・・」
春香「うふふ・・・さっきから聞いていれば没個性、没個性って・・・!え〜い!!」
ポン!!!!
「あれ、みんなが消えた!おーいみんな〜!!」
春香「大丈夫ですよ、プロデューサーさん♪みんないまごろ社長室です、それに・・・」
ポン!!!!
「鍵はここです♪」
・・・それから2時間ぐらい俺は春香と超密着状態で話していた、
嫌な気分じゃないがみんなには悪いことしたな・・・
それと社長がみんなに八つ当たりされてボロボロだ
〜パーフェクトコミュニケーション〜

〜千早の場合〜

「おはようございます」
「やあ、おはよう千早・・・ってどうしたんだ!!」
「どうしたってなにがです?」
「だって、あの、その胸が」
「ああ、このことですか、私いままで隠してたんですけど実際このぐらいです」
「「隠せるものなのか!!そんなものを!!」」
「おはようなの〜・・・わっ!千早さんどうしたのその胸?」
「おはよう美希、もともとこんなものだったわよ」
「おはようございますぅ〜」
「おっはようございます♪」
「おはよう、萩原さん、春香」
「うわぁ、千早ちゃんどしたの、パットいれたの?」
「はわぁ、すごいです!いままでの何倍ですかね?」
「雪歩〜、倍にしたらマイナスになっちゃうの〜」
「はうう、そういえばそうですね」
「あはは♪マイナスBカップっておもしろ〜い!」
「「「あははははははは」」」
「・・・さっきから聞いていれば言い過ぎです!いくら小さいからってマイナスにはなりません!!
ですよねプロデューサー!!」
「ああ、それにしても違和感があるな、明日から戻せるか元に?」
「・・・プロデューサーは元のほうがいいですか?」
「ん、まあな俺は昔の千早のほうが好きだ」
「///////////」
それから千早はずっとご機嫌だった
まあ、大きいのも悪くなかったな・・・
〜パーフェクトコミュニケーション〜

〜雪歩の場合〜

「プ、プロデューサー」
「んっ?なんだ雪歩?」
「プロデューサーは私になにが足りないと思いますか?」
「えっ、なにがってどういうことだ?」
「だから、あの、そのぉ、た、体型的なことで・・・」
「ああ、別に足りないところはないとおもうぞ」
「む、胸とかもですかぁ?」
「もちろんだ、雪歩は今のままが一番魅力的だよ」
「は、はうぅぅぅぅ//////」
それから雪歩は恥ずかしそうにうつむいて、
時々ちらちらこっちを見ていた。
なんというか可愛らしいな
〜パーフェクトコミュニケーション〜

〜美希の場合〜

「うーし、今日も仕事がんばるぞ〜」
がちゃ
「おはよーございまー・・・・・・・・・」
「ハニー!おはよう!!」
「な、な、な、なんだここは!!!!!」
「事務所なの♪」
「いやいやいや、なんで事務所の中にピンクのベットがあるんですか!!」
「ミキ保健体育わからないから、赤ちゃんの作り方教えてほしいな〜」
「わかってるよね!この部屋の改装からしてわかってるよね!!」
「いいから、いいから♪」
「よくな〜い!!あ、か、体が!」
「ハニー、だーいスキ!!」
〜パーフェクトコミュニケーション?〜 



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