千早と洗濯板

作:ドタキャンSS書き

「洗濯板で俺を洗ってくれないか?」
俺の突然の発言に千早は眉をしかめた。
「い、いきなり何を言うんですか?プロデューサー。
 おっしゃっていることの意味が、よく分からないのですが…」
「だからそのままの意味だよ、千早」
俺がそう言うと、千早は首を傾げて考え始めた。しばらくすると突然、顔が真っ赤になった。
俺が言ったことを理解したらしく、千早は怒りを露にしている。
「…いくらプロデューサーでも言って良いことと悪いことがあります!
 私の胸…確かに大きくないですけど。…洗濯板って…くっ」
千早はよほど悔しかったのか、目に涙を浮かべている。
「違うんだ!千早。聞いてくれ!」
「…何が違うんですか!?…信じていたのに、プロデューサーのこと…。
 …私のこと、理解してくれているって…!」
今にも千早は泣き出しそうだった。…冗談のつもりだったんだが…まだ俺も甘いな。
「…本当にごめん!確かに言い過ぎた。…でも分かってくれ。千早を傷つけるために言ったわけじゃない。
 その…単なる俺の、照れ隠しなんだ…」
「…照れ、隠し…?」
千早はきょとんとした顔で、こちらを見た。
「そうだ。…ストレートに言うと、一緒に風呂に入って欲しいんだ。
 それで千早の胸で背中を洗って欲しい。これが俺の正直な気持ちだ。
 …ほらな、恥ずかしいだろう?」
俺が照れながら言うと、さっきまで怒っていた千早は、呆れて笑った。
今度は怒りではなく、照れて顔を赤くした。
「…そんな…プロデューサー。…正直に言ってくれれば…。
 それくらいのことなら…いつでも……のに」
「本当か、千早!」
俺が心底嬉しそうな顔をすると、千早はふふっと笑ってくれた。
「…はい。プロデューサーが望むことは…私が望むことですから。
 でも、私胸大きくないし…嬉しいんですか?」
「ああ、絶対嬉しい!それに俺は千早のが好きなんだ!」
俺がきっぱりいうと、千早は蛸のように全身真っ赤になった。
「…分かりました。…じゃあ、お風呂、入りましょうか…」 


俺は先に事務所の風呂場で千早を待った。
千早は着替えを見られるのが、恥ずかしいらしい。
俺は湯船には入らず、椅子に座って待っていた。
風呂はそれなりの大きさで、2人くらいなら余裕で入れる。
事務所に風呂までもつけれるようになったのは、千早のおかげだ。
千早がいたから、ここまで事務所が大きくなった。
そんな感慨に更けていると、ドアの外に千早の姿が見えた。
ドア越しに薄っすらと、千早の黒い影が映る。
シルエットだけで見える千早の着替えは、逆に俺を興奮させた。
千早の細い体から衣服が剥ぎ取られていく。俺は尋常ではないほど緊張していた。
しばらくして、コンコンというノックの音が聞こえる。
「…プロデューサー。入りますよ…」
ガチャ、という音と共に千早が入ってきた。
俺はただ湯船を見ていて、千早を見ることができない。
ピタピタと湯船を歩く音だけが、風呂場に響く。
その音は俺の後ろあたりで止まって、風呂場に沈黙が訪れる。
「…プロデューサー」
俺は耳元で聞こえた声にびくっとしながらも、平静を装って答える。
「な、な、何だ?千早」
「ふふっ…。プロデューサーでも緊張するときがあるんですね…」
千早は俺の耳元で囁く。耳元に吐息がかかっていやらしい。
そんな緊張した俺の姿を見て、千早は楽しんでいるようだ。
「…見ても、いいですよ?」
「…本当か!?」
いつもとは全然違う積極的な千早に驚き、大声を上げてしまう。
「…はい。プロデューサーになら、構いません…」
俺は今までに無いほどの緊張を抱えつつ、後ろを向いた。 


後ろを向くと、千早は大きい白いバスタオルを巻いてしゃがんでいた。
「…まぁ、そりゃあそうか…」
がっかりしたような、安心したような、複雑な気分になった。
まあ、俺も前はタオルで隠してるわけだが。
「…何でがっかりしてるんですか?私だって、恥ずかしいんですから…」
千早がしゃがんでいるので、お互いの顔がとても近づいていた。
千早の体はほんのり赤くなっていて、艶がでている。
「…そ、そんなに見ないでください…」
「見ていいって言ったのは千早だろ?」
俺がそう言うと、千早は顔をそむけ、すねたように言う。
「…もう。そんなこと言うと…洗ってあげませんよ?」
そんな千早が可愛らしく、ついつい苛めたくなってしまう…が、
ここは洗ってもらうほうが重要と思い、そそくさと前を向く。
「悪かった、千早。…じゃあ、お願いするよ」
「…はい、プロデューサー」
千早はそう言うと準備を始めた。 


千早は最初にシャワーを取った。…体を流してくれるようだ。
「プロデューサー。それでは、シャワーしますね…」
蛇口をひねり、温度を…って、待て!
と思った瞬間、遅かった。水のシャワーが俺に降り注ぐ。
「っつぉう!千早っ!水だよ、水!」
「え?…あ!」
千早はシャワーが水のことに気づき、急いで蛇口を閉める。
「だ、大丈夫ですか!プロデューサー!…急いで暖めないと…!」
「…ああ、大丈夫だよ。まだ秋だし、気にするな…って待て!」
今度は千早が温度を極限まで上げた状態のシャワーの蛇口をひねる。
高温のお湯が俺に降り注ぐ。
「っああ!あっつ!千早、熱い!早く止めてくれっ!」
「…あれ?ああっ!」
千早は急いで蛇口をひねる。…ふぅ、やっと止まった。
「ご、ご、ごめんなさい!プロデューサー…!その…本当にごめんなさい…!」
千早は深く頭を下げて言った。
「…いいよ、千早。大丈夫だから、頭を上げて」
千早は頭を上げたが、まだ不安そうな顔をしている。
「本当に悪気はなかったんです!…だから、私のこと…嫌いにならないでください…」
千早は目にうっすら涙を浮かべている。…これくらいで嫌いになるわけが無いのに、
必死になっている千早が可愛い。
「だから大丈夫だって。こんなことで、千早が嫌いになる訳ないだろ?
 …千早のことが好きだ。簡単にそれは変わらない。だから落ち着いてくれ」
俺がそう言うと、千早はみるみる笑顔になっていく。
「…よかった…」
…何故かその笑顔に違和感を感じた。 


「…プロデューサー、私も…好きです…。…今度はちゃんとやりますね…」
千早はそう言うと、シャワーを取る。
ここで俺は妙に嫌な予感を感じた。千早ってこんなにドジな娘じゃなかったはず…。
千早はシャワーを手にとり、蛇口をひねる。
今度は温度も適温で、ゆっくりと体を流してくれた。
「どうですか?」
千早がときおり俺を覗き込んで、聞いてくる。
「ああ、いい気分だ」
答える度に、千早は笑顔で返してくれた。
全体にシャワーをかけ終えると、千早は体を洗う準備をした。
右手にハンドタオル、右手にボディーソープを持っている姿が愛らしい。
「…じゃあ、お背中流しますね、プロデューサー」
「ああ、頼むよ。千早」
千早はそう言うと、タオルにボディーソープをかけて、泡立てる。
「…前を向いていてください、プロデューサー。…背中、洗えませんよ?」
「あ、ああ」
千早に言われ、前を向く。…やっぱり何か嫌な予感がする…。 


そんなことを考えていると、千早は背中を洗い始めた。
ゴシゴシとタオルで背中を擦る。
「…プロデューサーの背中って、とても大きいんですね…」
千早の口調は、とても柔らかくて、優しい。
「…大きくって…逞しくって…好きです…」
千早は体を密着させてきた。俺の心臓は飛び出そうになるくらい
高鳴っているが、なんとか平静を保つ。
「…そうか?あんまりいい体格じゃないと思うけど…」
俺はまぁ、中肉中背と言ったところの体格をしている。
そこまで筋肉がついてるわけでもないのだが。
「…いいえ、とても逞しいです。私にとっては…」
千早は体を密着させたまま離れない。
千早の肌をバスタオル越しに、背中で感じる。
タオル越しでも、暖かくて、柔らかいのが十分に分かる。
…俺はもうこれ以上、我慢することが出来なかった。 


「千早…そろそろ…いいか?」
俺は千早の方を向いて言った。
千早はさっき俺の背中にくっついていたので、
顔や体に白い泡をたくさんつけている。そんな姿がとても愛らしい。
「…いいって、何がですか…?」
千早は白々しく言った。恐らく分かっているのだろう。
口元に笑みを浮かべているのが分かる。
「…分かっているんだろ?千早」
俺は千早の顔についている泡を取りながら言う。
「きゃっ…!もう…プロデューサー…」
千早はその手を取って、俺に目を合わせる。
千早の目は潤んでいて、とても十五とは思えない色気を出している。
「…ちゃんと言ってくれないと…分かりませんよ…?」
千早はどうしても俺の口から言わせたいらしい。
「…分かったよ、俺の負けだ」
俺は仕方なく折れて、恥ずかしながらも言った。
「…千早の胸で、俺の背中を洗ってくれ」
俺の顔も熱くなっていて、恐らく赤くなっているだろう。
だが、千早の顔も負けじと赤く染まっていた。
「…はい。分かりました、プロデューサー…」
俺は千早の「はい」という言葉が好きだ。
千早が俺の言葉を受け入れてくれるこの言葉で、俺は一種の独占欲のようなものを
感じているのだ。プロデューサーとしてあるまじき思いなのかもしれないが、
俺は千早をただのアイドルではなく、一人の女として見ている。
…そして誰よりも深く、千早を愛している。 


「…プロデューサー、タオルを取るので…。絶対に、後ろを見ないでくださいね…?」
顔を下に俯けつつも、上目遣いで千早は俺に言った。
これが男心を擽るものだと知ってはいないだろう。
「…ああ、分かった」
俺は素直に前を向いた。
「…絶対の絶対、ですよ…?」
千早が耳元で囁く。
「ああ、絶対の絶対だ。約束するよ!」
ついつい大声を上げてしまったが、千早はまだ不安らしい。
「…じゃあ、約束破ったら、何でも言うこと…聞いてくださいね?」
「ああ!任せろ!俺に出来ることなら何でもする!」
俺がひとつ返事で答えると、千早は安心したらしい。
…パサッっという音がした。恐らくタオルが落ちた音だろう。
千早は今、生まれたままの姿でいる…そう思うと、
非常に振り向きたくなったのだが、そこは必死に堪えた。
…千早はまだ、何もしてこない。
流石に恥ずかしいのであろう、すぐには出来ないのは当然か。
…恐らく一、二分も経っていないはずの時間が、とてつもなく長く感じた。
俺は耐え切れなくなり、声を出す。
「…千早?」
風呂場に俺の声が響く。千早の反応が無かったので、
少し不安になったが…しばらくして千早の声が聞こえた。
「…すいません、プロデューサー…恥ずかしくて…でも、今からします…」 


ついにこの時が来た…!
俺は喜びを隠せなく、顔がほころんでしまっている。
前を向いているので、千早に見られていないのが幸いだ。
これまで、確かに何回かは千早の胸に触れたことはあった。
が、生で、しかも背中に感じることなんて、味わったことはない。
「…いきますよ、プロデューサー…」
千早声を聞き、俺は背中に全神経を集中させた。
…しばらくして、俺の背中にそっと、硬いものがあたる。
思っていたより柔らかくなかったのに驚いた。
そして何かでこぼこしたようなものを感じる。
…あばらのあたりが当たっているのか?
骨のようにごつごつしている。
…それに人肌の温かさを感じない…。どうゆうことだ?
そんな考えをしていると、千早が背中を擦り始めた。
ごりごり…。
理不尽な痛さに体を捩じらせ、思わず声を上げてしまった。
「っ!いてぇっ!」
何かがおかしい。
いくら千早の胸が洗濯板だと言っても、こんな硬いはずない…
それに異様にでこぼこした感触を感じている。
千早はさらに背中を擦る。
「っああ!」
これは明らかに何かがおかしい。まるで本物の洗濯板…
そこで俺は何かに気づき、とっさに振り向いた。
そこで俺は千早を見て、思わず突っ込んでしまった。
「って、本物の洗濯板じゃないかぁっ!」 


「…あ」
千早は洗濯板を両手で持ち、固まったままこちらを見ていた。
バスタオルは…ちゃんと巻いてある。ちょっと残念だが…。
「…ち〜は〜や〜!これはいったいどうゆうことだっ!?」
俺は千早に詰め寄る。千早は苦笑いを浮かべていた。
「えっと、これは…その。あっ!プロデューサー!
 絶対に後ろを向かないという、約束だったじゃないですか?」
千早は痛いところを突いてきた。
「それはそうなんだけど…どうしてこんなことを…」
そこで俺はハッと気づく。
「…まさかさっきのシャワーもワザとやったんじゃないだろうな?」
千早はギクっと緊張した顔つきになる。どうやら図星のようだ。
「…まぁ別に怒ってはないが………ふぅ…」
期待させられていた分だけ、俺は失望した素振りを見せた。
千早はそんな俺を見て、とても動揺していた。
俺が失望した顔を見せたことなんて、千早には見せたことはなかったからだ。
「…ぁ、プロデューサー…。その…」
「…ああ、いいよ。気にするな」
俺が冷たく言い放って前を向こうとすると、千早は目に涙を浮かべていた。
「…ごめんなさい…プロデューサー!私…自分の胸を洗濯板って言われて…
 悔しかったから…ちょっと意地悪しよう、と思っただけなんです…
 だから、そんな顔しないでください…お願い…します…」
俺は千早が泣いているのを見て、俺は驚いた。
そしてそれと同時に、俺は自分の愚かさを知った。
今回悪いのは全部俺じゃないか…。千早は何も悪くない。
千早はただ俺に意地悪をしたかっただけなのに、酷いことをしてしまった。
千早に失望したときの顔なんて…今まで見せたことがない。
それが千早を、泣かせてしまうことになるなんて…。 


「…ごめん。悪かった、千早。本当に…怒ってなんかいないんだ」
俺はすぐさま顔を笑顔に戻し、千早に優しく答えた。
「…ちょっと残念だったから嫌な顔してしまったけど…。
 悪いのは俺だったのに、不安な思いをさせてしまって…ごめん。
 この通り、謝るから許してくれ…!」
千早の目を真っ直ぐに見て、謝った。…まだ千早は目に涙を浮かべている。
「…本当に、怒ってないんですか…?…私に失望したんじゃ…ないのですか?」
千早は未だに不安そうな顔をしている。…なんとかそれを取り払わないと。
「…そんなことないよ。…むしろ今は洗濯板を持っている千早が、
 可愛くてしょうがないって思ってる」
洗濯板を手に持ったままの千早は、洗濯板と向き合った。
自分の姿が可笑しかったのか、クスっと笑うと、目から更に涙を流した。
「…ふふっ、何故でしょうか…。安心しても涙が流れるのは…」
千早は笑いながら、泣いた。
何とか俺の気持ちが通じたようで、よかった。
手で千早の涙を軽く拭いてやって、そのまま千早の頭を撫でる。
「ごめんな、千早。泣かなくていいんだ。
 …そういえば、さっき約束破ってしまったからな。
 俺ができることなら…何でも聞いてやらないとな」
「ふふっ、そういえばそうですね…」
頭を撫でている手を、千早はぎゅっと、握り返してきた。
「じゃあ、一つだけ…お願いします」 


「洗濯板って言ったの、撤回してください…」
千早は真剣な表情で俺に言った。
「…そんなことでいいのか?…もっとすごいこと、頼んでもいいんだぞ?
 …それにそんな言葉、いつでも撤回するよ」
「いいえ、いいんです…。私はプロデューサーから、
 数え切れない程のモノを、貰っていますから…」
俺は嬉しくなって、千早を更に撫でると、千早はふるふるさせて喜んだ。
「わかったよ、千早。…じゃあ、撤回するな?」
千早はコクンと頷く。
「千早は洗濯板なんかじゃない。そんな言葉はキャンセルだ!」
俺は洗濯板と言った、自分の発言を撤回した。
「…ふふっ、これもドタキャンでしょうか?」
「まぁ、そうなのか?土壇場ってわけでもないけどな」
俺は笑って言った。
「…私にとっては土壇場でしたよ?」
千早も笑っている。さっきの涙はもう完全に、消えていた。
「…確かに、今までに見たことない千早だったから…本当に驚いたよ」
確かに、千早にとっての大胆な行動は…土壇場と、言えるのかもしれない。
「…ああいう私は…お嫌いですか?…いつも苛められてばかりだから、
 たまには仕返し、したかったんです…」
「そうなのか?俺は苛めてるつもりは…」
「嘘です!この前なんか二度も胸触られたましたし…、
 アクセサリーショップでは、『首輪をプレゼントする!』とか言われましたし…」
そう言われると、ちょっと苛めているような気がしてきた…。
「…じゃあ、今回のでおあいこってことだな。
 …極的な千早も、好きだよ。ってかどんな千早でも好きかな?」
「…もう、プロデューサー…。誤魔化さないでください…」 


「千早、俺からも一つだけ、お願いしてもいいかな?」
唐突に俺から話を切り出した。
「さっきの、続き。…してくれないか?」
千早の顔がまた真っ赤になる。
「…続きって、プロデューサー?」
それでも、千早はまたも分かっていないふりをした。
「分かってるだろ?ほら、背中がひりひりしてるんだ」
「…うぅ。プロデューサー、卑怯ですね…」
千早も罪悪感を持っているため、断ることは出来ないだろう。
それを見越して俺は頼んでいた。
「…今回だけ…ですよ?」
…そして、さっきと同じ状態に戻った。
俺が前で座って待っていて、千早が後ろでバスタオルを外している。
パサっというバスタオルの落ちる音。
耳元で千早の声が聞こえた。
「…プロデューサー…」
それと同時に背中に千早の重みがかかった。
暖かくて、柔らかい。洗濯板と言った胸からは確かな弾力が伝わってくる。
胸の二つの突起や、千早の心臓の鼓動までもが聞こえた。
俺の心臓も高鳴っていて、どちらの心臓の音かわからないくらいだ。
「…プロデューサー。…これからもずっと、私をプロデュースしてくれますか…?」
千早の声は熱が篭っていた。
千早は両腕を俺の肩へと回し手を前で組んで、俺に全てを預けるような体勢になっている。
俺はその手を掴み、隣にある千早の顔に向いて言った。
「…ああ、これからもずっと千早のプロデューサーは俺だ。ずっと、ずっとな…」
「…プロデューサー…」
しばらくそのままでいた後、千早はゆっくりと動き出した。
「…では、始めますね…プロデューサー…。私を…感じてください…」 



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